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菊川の魅力を虜になるまで伝える

ザ・菊川とは

静岡県 菊川市

静岡県の西部と中部の中間に位置し、交通の便から非常に暮らしやすい地域でありながら、深蒸し茶発祥の地などの特産や、歴史的な建物の現存や資料館があります。

そんな、多くの穏やかな魅力を保有している地域になります。

コンセプト

静岡県菊川市で生まれたモノやコトに想いを加え、全国へ届けるブランドです。
「MADE in 菊川」をコンセプトに、地域の誇る魅力を商品に変えてお届けします。

ブランド発足の経緯と歴史

ブランド発足の経緯:
私を育ててくれた菊川の人、物、事。生まれ育った地域には住んでいる人さえも知らない魅力が数多く有る。私が現在に至るまで出会った様々な魅力を次は自分が伝える番だ!

商品歴史

  • 2019年

    「深蒸し茶そうめん」商品化
    -ギネス世界記録
    「流し麺連続キャッチ」にて採用
    -菊川ブランド認定

  • 2020年

    「茶塩」試作(フライドポテト販売)

  • 2022年

    「深蒸し茶そうめんのはじっこ」商品化
    -市内福祉施設との協働作業

  • 2022年

    「密焼いも」「冷凍密焼いも」販売
    -市内福祉施設との協働作業

  • 2025年

    「食べる菊川茶」試作/試食会
    「緑茶ソース(仮)」試作/試食会
    「深蒸し茶三輪そうめん」開発開始
    「粉茶スターターキット(仮)」
    開発開始

  • 2025年

    「食べる菊川茶」販売開始
    「新・調味料 茶味爽快」販売開始
    (緑茶ソース)
    「丸ごと茶」販売開始
    (粉茶スターターキット)

  • 現在

    新たな製品と菊川の広報むけて活動中

ブランドで大切にすること

商品を通じて学びと発見を提供したい。

全ての商品には物語が有ります。
原料の産地、作り手の拘り、伝えたい想いを掛け合わせた商品を通じて
歴史や伝統文化、地域特性などを調べたくなり、その地を訪れたくなる様な商品を取り扱います。

地理的表示(GI)保護制度とは

「地理的表示保護制度」は、その地域ならではの自然的、人文的、社会的な要因の中で育まれてきた品質、社会的評価等の特性を有する産品の名称を、地域の知的財産として保護する制度です。

引用元:農林水産省HP URL:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/
静岡の
茶草場農法

世界農業遺産とは

世界農業遺産(GIAHS)とは、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり継承されてきた独自性のある伝統的な農林水産業と、それに密接に関わって育まれた文化、ランドスケープ及びシースケープ、農業生物多様性などが相互に関連して一体となった、世界的に重要な伝統的農林水産業を営む地域(農林水産業システム)であり、国際連合食糧農業機関(FAO)により認定されます。

引用元:農林水産省HP URL:https://www.maff.go.jp/j/nousin/kantai/giahs_1_1.html

茶草場農法とは

茶草場農法は、秋冬期に茶畑周辺の里山のススキやササなどの草を刈り取って茶畑に敷く、静岡県で特徴的にみられる伝統農法です。

引用元:菊川市HP URL:https://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/chagyoushinkou/sekainougyouisann.html

世界農業遺産の凄味

世界農業遺産は、地域におけるユニークさを認め、
5項目の評価基準をクリアした希少な遺産です。
全世界で29ヶ国102地域。
(令和7年8月27日更新)

日本では17地域もが認定されており、
内の1つが菊川地域を含む
「静岡の茶草場農法」です。

  • 食料と生計の保障
  • 生物多様性と生態系機能
  • 知識システムと適応技術
  • 文化、価値観と社会組織
  • 優れた景観と土地・水管理の特徴 等…

数々の審査基準をクリアした
誇れる遺産なのです。

農林水産省ページ
THE 菊川 ロゴ